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無料で資格試験講義を受講 [お仕事]

簿記の資格を取らないといけないのですが、簿記とは無縁の学部だったので全く知識がなく…
3級なら独学で十分いけると言われたのですが、1日1,2時間の2週間程度の勉強では試験に間に合わず、次はちゃんと受かりたいのもあって、勉強方法など探していました。
先日の試験では散々でしたよ!3級でも(T~T)

それでたどり着いたのが、Livoo!というネット上の資格専門スクールです。
動画を見るだけの受講なら無料。
今簿記3級の講義の動画を見ていますが、独学するより断然良いです!
講師の先生の説明が非常に解りやすい。
テキスト購入や模擬試験を受けるとなると有料ですが、無料でここまでのクオリティって凄いと思いました。
独学で勉強している方で該当の資格の講義がある方は一度ご覧になられてはいかがでしょうか?
私は11月試験で簿記3級と2級のW受験を目指します!

仕事上色々とらねばいけない資格があるので、仕事復帰までに時間を有効に使おうと思います。
娘が寝ている間に…
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習慣 [お仕事]

さっきのような記事をあげると、なんて頽廃的な奴なんだ!と思われるかも知れませんが。
仕事は仕事。
割り切ってやっているので。
感情にひっぱられる場合もあるけど、やらないといけないのは理解している。
まずはモチベーションに修正を。
という事で、私のモチベーションに修正をかけてくれるアイテムが営業本なのです。

つい先日紹介した本がこちらです。
太田彩子『1億売るオンナの8つの習慣』

1億売るオンナの8つの習慣

1億売るオンナの8つの習慣

  • 作者: 太田彩子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 単行本


勝間和代さんの流れからか、内容からみるとタイトルにインパクトがややありすぎですが、基本に忠実な内容でした。
営業を数年やっている人ならば、潜在的にでもきっとやっていることでは?
それを顕在化して認識させてくれる本だと思います。
ああ、そうだった、と忙殺の中で忘れていた事を思い出させてくれる本でした。
…いや、そこまで忙殺されてないけどね。
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たまにはね。 [お仕事]

最近、チームの子たちの調子が良くないので、久しぶりに静かに喝を入れてみました。
今月はいつも以上に仕事をこなさないといけないのですが、いつも以上に進行具合が芳しくなくて。
なので、今朝のミーティング時に、これは一体どうなっとんねんと。

誰が悪いんじゃない、自分の行動の結果が今の状況でしょ。責任は自分にあるって解ってんの?
とか。
いつも以上にやらないといけないのに、いつも以上の活動をしてるの?
とか。
いつもの活動量でいつもの結果がついてくるなら、いつもの活動量で倍の仕事をこなせる訳ないだろ!

みたいなねー。
仕事への慣れだったり怠慢だったり喪失だったり疲労だったり、不調の原因は色々あるかも知れませんが、でも、それでもプロセスではなく結果を求められる仕事なんです。
何かを変えない限り変わらない。

普段、結構緩い指導なので、びしっと言うと、きゃんっ!と小さくなってた気がします。
後からみんなメールで、朝のミーティングで大変反省しました、みたいな旨の申し出。
てきめんだったみたい…。
まあ、今朝に言う事は言ったんで、しばらくそれ以上は言うつもりないです。





プロフェッショナル [お仕事]

昨日買った2冊のうちのもう1冊。
ドラッカー『プロフェッショナルの原点』

プロフェッショナルの原点

プロフェッショナルの原点

  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/02/16
  • メディア: 単行本


話題のドラッカーですが、初読です。
仕事に対する姿勢や行動について、簡潔で的確で力強く述べられています。
本当にこれで良いのか揺らぐ気持ちに対して、後押しをしてくれるような言葉が沢山。
やらねばという気持ちになると同時に、自信を持たせてくれる内容でした。

まず自分自身をマネジメントすることが大事。
経営者でなくとも、社会人であればある程度は共通する内容だと思いますし、読んで損はないと思います。
個人的には、もっと社会人になったばかりの頃に出会いたかった本ですね。
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原因は自分 [お仕事]

昨日買ったうちの一冊。
原田尚『カリスマ販売請負人のプロの営業法』

カリスマ販売請負人のプロの営業法〜1日で1480万円売り上げる!〜

カリスマ販売請負人のプロの営業法〜1日で1480万円売り上げる!〜

  • 作者: 原田 尚
  • 出版社/メーカー: ぱる出版
  • 発売日: 2010/07/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



私がこういった本を買う場合は、営業手法を知りたい訳ではなく、大概仕事へのモチベーションが下がっているときなのですが、読むと営業も悪くないな…と思ったりもうちょっとやってみようかなと思ったり。

この本の内容は、項目がしっかり立てられているので、解りやすいです。
著者が何を言いたいのか明確。
なので、女の人の営業本ではよくあるのですが、感情論に流れていないですね。視点がブレない。
色々読んでいるので、最近は立ち読みで大概は済ませてしまうのですが、それが今回手にして購入に至った理由です。

営業の基本がしっかり述べられているので、原点に気付かせてくれる本でした。
良い結果も悪い結果も結局自分の行動が起こした事で、自分に全て原因があるんですよね。
この本では「販売は、売れればお客様か販売関係者のお陰。売れなかったら販売人の責任。」とありますが。

ということで、今日は初心に戻って臨みます。
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はっ! [お仕事]

今、社外試験の勉強をしていて、税金関連のところをやっていてふと思った。
死亡保険金についての最高裁判決。
あれって、類似ケースの個人年金の場合にも適用だよなぁ…。

個人年金の契約者が本人、被保険者、受取人が妻の場合、現行では年金支払い時に受給権に対して贈与税、毎年受け取る年金に関しては雑所得として所得税や住民税の課税対象となるんですね。
件の最高裁判決は、死亡保険金の受給権に対して相続税、年金部分について所得税を課すのは二重課税にあたるとしたので、個人年金の場合も該当する筈。

…と思って、ざっと最高裁判決文を読んでみたら、そう判示してました。
痛恨の見落とし!!



すっからかん [お仕事]

昨日、朝から後輩を注意することになり、勘弁してよ、と内心。
私は基本提案型スタンスなので、怒るのが兎に角苦痛。
朝から怒るなんて、両者の精神衛生上も良くないんですよ…。
今から営業先に出ないといけないっていうときに、テンション下げてどうするんだっていう。
ただ、その日から営業の活動の中身を切り替える必要があるので、そのきっかけを与える意味はありますが。

当該後輩は、売り込み先がつきてしまい、次の締め切りまでは無理です…というような状況で。
それまでちゃんと売り上げているので、出来ているのは出来ているんですよね、そのこ。
ただ、大きな締切日があるので、その締め切りの重要性も鑑みて、無理と言いきってしまうのはそもそも営業として仕事をする気があるのか、という旨などをいいました。
怒った後はフォローもしました。これ大事ですよね。
当たり先がすっからかんと嘆いてましたが。
すっからかん! その表現、久しぶりに聞いて素で笑いましたよ…。

間に合わないにしても、間に合わせる気持ちで当たる努力、次に繋げる努力をしなさいという事で送り出しました。
私も常に当たり先はないのですが、後輩には仕事で示さないといけない部分もあるので、若干のプレッシャーと自分が後々楽をするために今もうちょっとだけ頑張ろうという気持ちを背負いつつ、やっております。
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営業ツールとしてのプレゼント [お仕事]

中小企業のコンサルタントみたいな仕事をしている知人から連絡。
お花屋さんに、私の業界の営業を顧客として取りこめないか、という事でした。

待機型の営業ではなく出向型の営業は、確かにお客さまに自社商品の売り込みをする上で、様々なツールや贈り物を活用する場合があります。
でも、私はこの御時世、消費者の目も厳しくなっていく中、プレゼント云々じゃなくて、結局売り込む商品のそのものの価値だったり必要性だったりと思うんですよね。

勿論、売り込む営業の人の魅力もあると思います。
私のお客様は、競合他社の営業に掴まっちゃって、無理矢理(らしいです。御本人曰く)話まで聞かされていましたが、
「商品はいいと思うんですけど、営業の人が嫌いです。営業の人が変わったら考えます」
と、私におっしゃいました(苦笑)
それを私ではなく、直接その方に云うのが効果的だと思うのですが…。
じゃあ、何で話を聞くんですか!? と訊くと
「だって、勝手に来るんですもん!」との事…。
……、えっと、まあ、なので、売り込む営業の人も商品を購入する上で重要なファクターなのでしょうね。

それからタイミング。
私は以前、某新聞を定期購読していました。
読めない日もあるので、今は定期購入自体は止めたのですが、平日はほぼ毎日、コンビニで買って読んでいます。
なので、定期購読しても然程支出は変わらないと思います。
4月も半ば頃でしょうか。以前定期購読をしていたので、再度購読をお願いしたいという電話がありました。
丁度キャンペーン中で、一週間か二週間無料期間があるプレゼントつき。
前述の通り、購入自体は続けてるし、支出も変わらないので購読しても良かったんですよ、私としては。
でも、その電話があまりにも一方的で長かった。
途中から聞く気をなくし「今仕事中なのですみません」といって切りました。
本当に仕事中だったので。
もっと端的な説明であれば、また、こちらの都合を伺ったり、タイミングをはかってかけ直してくれたら、定期購読を再度申し込んだかも知れません。
そういう意味でニーズはあるけれど、タイミングで断る場合もありますよね。
あとは、これも営業の仕方にも問題ありですけれど。

話を戻して、営業を顧客として云々というのは、絶対的な顧客としてではなく、その他一般客と同様でしょうか。
シーン毎の活用を提供してくれたら、あとはこちらが必要であれば、またはそれもいいなと思えば、購入するという話に。

極端な話、お客様へのプレゼントなんて、一切必要ないんですよ。
それは義務ではないからです。
でも、多くの営業の方がお客様にプレゼントをするのは、お客様への感謝の気持ちの現れですよね。
販促でサンプルのような物とは別で、プレゼントを贈る方もいますが、私は販促のプレゼントは一切しません。
将来的なお客様も大事です。だからこそ、提供するのは自社商品の情報のみです。

大事なのは、やっぱり、今現在、私のお客様ですから。
自分のお客様には、お礼だったりお誕生日だったりでプレゼントします。
いつもお客様に何もしてあげられないので、それくらいはしようというのと、感謝の気持ちから。
そこで、それがお花かどうかとなると、私の場合は活用度が低そうですね、申し訳ないけど。
お客様のご退職とか特別な日だとあるかなー? という程度でしょうか…。

まごまご。 [お仕事]

昨日、オフィスに残っていて笑いを誘った私のチームの後輩の話。

同期が5人中3人残っていて、うち1人と私の席のところでしばらく話をしていました。
以前は同期のチームだった後輩が、現在は私のチームにいるので、
「でも、(後輩が)成長したよね~。大人っぽくなった~。前はもっと変な事もいっぱい言ってたりしてて、大丈夫かなと思ってたけど~」
と、同期が後輩に声をかけていました。ちょっと嬉しそうな後輩…(笑)
そこで私が
「でも、昨日だったかな。状況を確認してたとき、変な事言ってたよね(笑)」
というと、
「ああ~!それは言わないで下さい!」
と後輩。
でも、私は既に営業先でネタ披露をしていたので、じゃあ、いいやん!という話になり、結局その場で逸話を紹介しました。

私はチームの後輩の状況を立場上確認しないといけないので、確認したところ、商品の購入のご契約を頂けると思う、と後輩が。
「その根拠は?」
と訊くと、

「…私のことが好き」

との返答。

「ん? 何て?」
と間髪入れず切り返しました。
そのため、後輩をまごまごさせてしまったようですが、再度、

「…私のことが好き」

との返答(!!!)

なんじゃそりゃ!それは根拠なのか!!
と、思いましたが[たらーっ(汗)]二度も同じお答えだったので、私の胸の内は兎も角、あたたかく励ましました。

なんていうか、予想外の答えが来て吃驚だったのですが、そういうことを思えるというのは、若いというか純粋というか、羨ましい気もしないでもないですね……。

…と、そんな流れをお客様とのネタにしたというと、オフィスに残っていた同期も後輩も、当該後輩と同期の後輩も爆笑!
そして、私の同期もそのネタをお客様との話題にするわ!という始末。
きっと、その場に残っていた者は、みんなネタにすると思います(笑)

チーム内のメーリスをあとで活用する機会があったので、そのときに後輩に
「さっきはネタ披露してごめんねー」というと(他のチーム員はその場にいなかったので、状況は解らずですが)、
「先輩は私の事がお嫌いなのですか?」
と流れてきました[ダッシュ(走り出すさま)]
絵文字つきだったので、後輩が冗談で言っているのは解りましたが、ごめんなさーい★
でも、しばらくネタにすると思う[かわいい]
ちょっと抜けてますが、可愛い後輩です[黒ハート]

灯火 [お仕事]

3週間ほどお会いできなかったお客様に漸くお会いできました~[ぴかぴか(新しい)]

実は、その方が某研究会での論文を私にくれるとおっしゃっていたのですが、その話題に触れるとすっかり忘却の彼方…。
ええ、予想通り、期待を裏切らない反応です。
「そんなこと、言いましたっけ?」
と。
「言ったんです!!」
と私は即答。
ただ、「それなら、もっとその辺にいいものはいっぱいありますよ。積み重なっているところを探せば」という事で、お忘れでも一応頂ける事については了承らしいです…。

別にその辺のものでもその方の著書には変わりないのですが、
「いつにあるもの」を、と本人自身によって特定されたものを受け取ることに意味があると思うんですよね、私。
なので、やっぱり辞め時は来年の夏かなー…。

あ、その方、関西出身ですが、イントネーションがぶれないので、方言を聞く機会はほぼ皆無だったのですが、
「そんなんちゃいますよ」
との発言が何かの流れであり、「!!!」と思いました。
訊き返して再度同じ言葉を発してもらいたいところだったのですが、その場合は、
「それは違いますよ」
になると思うので、そのまま心に刻んで終わりました…。

なんだかその日は色々伺うとお忘れだったり他のお客様は言わない事をその方はおっしゃったりだったので、「言いました!」「何でそんな事言うんですか!」と思わず私の口調が強くなってしまい、お客様の部屋の前を通過された人には何故か外部の人間にお客様が怒られているみたいに見えたかも知れません…。
…………知らない。
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