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蜜月 [最近のNEWS]

最高裁判例7月6日で生命保険の死亡保険金年金部分につき、相続税と所得税とで二重課税という判断が下りました。
普通に考えておかしいのですが、それが40年ほど、有識者は問題視しながらも続いていたという状況です。

いくつか関連記事にざっと目を通したのですが、某新聞で、保険会社の対応迫られる、とか、生保に負担とか、関係者溜息、とかありましたが、何でやねん。です。
そんなに労力なんでしょうか、対象契約を探すことが。
それぐらい探せなくて、現契約どれだけ扱ってるんだよっていう。
誇大表現としか思えなかったのですが…。
ただ、5年またはそれ以上遡って、対象契約保険金の超過徴収部分を払い戻すという事なので、会社からも文書等の案内を送るような対応は求められるかも知れないですね。
まあ、それぐらいして下さい…。

そもそも年金については、今までの保険会社の支払い時点で徴収するシステムは肯定されているのですから。
取り立てて今の状況に生保のシステム上の変更はない訳です。
後に、国が還付でその超過部分に対応という事で。

勝手に予想される今後の対応としては、約款やちらし等に死亡保険の受け取りにおける課税の違いを明記するなど、でしょうか。
生保と税金は蜜月ですからねー。
みなさん、関心があるところだと思います。

個人的にも税金の勉強はしたいところなのですが、最近、金融商品の知識の無さに危機感を抱いているので、まずそちら方面の一般教養からなんとかしたいです!

しかし、久しぶりに判例読みましたが、流して読むと全然頭に入らないですね。
読む覚悟をして読まないと理解出来ない文章というのは、そんなに多くない気がしています…。

遺失物 [最近のNEWS]

落し物の通帳を拾った拾い主が持ち主からの謝礼がないとして提訴した事件。
通帳から引き下ろしができるとしても、銀行に申し出ればそれも出来なくなるし、有価証券のように通帳そのものに金銭的価値があるわけでもないので難しいんじゃないかな、と思うのですが…。

日本もこういう裁判が出てくるようになったんですね…。
当事者には申し訳ないですが…。
そのうち、電子レンジ系裁判も出てくるのかな。

規格外でも [最近のNEWS]

日照不足による野菜高騰。
毎日スーパーに行っている訳でもなく、毎日料理をしている訳でもないので、そこまでダイレクトに今のところ家計には響いていないのですが、数日おきに行くとやっぱりあがっている気がして躊躇いますね…。

そこで、規格外野菜ももっと市場に出すべきなのでは、という案が浮上しているのですが、私、大賛成です。
誰かに手料理を振舞うわけでもないので、形なんて構わないですよね。
安いのであれば、尚更。

わけありりんごを台風の時期によく買うんですけど、敢えてそれを買っているくらいです。

消費者がもっと色々選択できるようになったらいいのに…。

朝刊から少し [最近のNEWS]

変わりばえしない新聞記事が連日続きますね。
日経新聞に京都銀行法人部の方の記事がありました。
M&Aの仲介を勧めていたというものです。
大企業が金融危機の影響をまともにうける最中、
それは中小企業も同じでダメージは大きいと思いますが、
こういう逆境の中で中小企業の底力というか、
うまくやり抜けて優良企業へと成長していくのだろうな、
と思いました。
京都銀行は地方の優良企業をうまく育てている、
と以前聞いたことがあるような…。
地銀には未来がない、とか中小企業が危うい、とか
言われていますが、
両者が助け合って乗り越えていって欲しいです。
今日の日経は個人的には関心のある記事が多かったです。

被害者参加制度を考える [最近のNEWS]

被害者参加制度が始まったようです。
これは、刑事裁判で被害者が自分の思いを直接加害者に伝えることが出来るというものです。
具体的には、「殺人,傷害などの故意の犯罪行為により人を死亡させたり傷つけた事件や,強姦・強制わいせつ,逮捕・監禁,自動車運転過失致死傷などの事件の被害者の方,被害者が亡くなった場合及びその心身に重大な故障がある場合におけるその配偶者,直系の親族若しくは兄弟姉妹などの方々」が、刑事裁判の「公判期日に出席したり,被告人質問などを行うことができるというもの」です。
(法務省HPより抜粋)

刑事裁判については、以前より様々な事件において厳罰化や被害者の気持ちをもっと汲むべきという意見が強く主張されていました。
被害者や遺族の方の思い、厳罰化を望む声というのは、本当に痛いほど解りますし、赦されない行為に対しては、社会的な制裁は勿論必要です。
なので、裁判によって事件を検証し、それに見合う刑を科されるのだと思うのです。
過去の裁判であっても、被害者や遺族の方の思いを汲まないというのは決してないと思います。
そうであるべきであり、そうである筈です。
確かに日本では、殺人事件を起こしたとしても、一人殺害という事実で見ると、死刑というのは考えにくいです。
なので、人を一人殺してるのに、何で死刑にならないんだ!?という憤懣があります。
ただ、死刑にしたところで全て解決するかといえば、それは否、ではないでしょうか…。
感情と量刑と法のバランスというのは非常に難しいです。

私はこの制度が取り入れられたことによって、一方で良いと思えども、どうしても危うい気がしてなりません。
公正公平であるべき裁判が、例えば全く同じ事件であるとして、被害者参加制度があった場合とない場合とで量刑の振幅があると思うからです。
被害者参加制度や裁判員制度が民法で云う「信義則」のような伝家の宝刀にならないことを願うばかりです。
ま、刑事裁判なので、伝家の宝刀の存在なんてまずあり得ないでしょうけれどね。
裁判員制度も始まることですし、日本の刑事裁判について今一度よく考えてみる時期にきているのかも知れませんね。

刑事裁判については、大学講義とセミナー程度の知識しかないので、詳しくは解りかねますけれど…。
この辺りについて、詳しくは専門にしていた方に譲りたいと思います。
a.k.a.Hakaseさんあたり、暇があったらやってくれないかなー…

……おっとー!久しぶりに真面目な事云ってますね、私。
カテゴリー分類を「本業」にしようか迷ったけれど、専門家と間違えられると危ういので(まずないでしょーが)、「最近のNEWS」にしとこっと♪

4! [最近のNEWS]

今年のノーベル賞受賞者が4名も日本人だなんて、素晴らしいですね!
様々な研究分野が世界で注目され、それが高く評価されているのですね。



衝撃 [最近のNEWS]

世界的な金融不安が加速している。経営危機に陥った米証券大手リーマン・ブラザーズは15日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。
日本経済新聞9月16日夕刊

昨日は全然ニュースメディアに触れなかったので、朝にネットでニュースを見て驚愕。
これは大変なことが起きたな…というのが率直な感想です。
リーマンが経営破綻したことによる波及的効果っていうのはかなり大きいと思います。
素人の目からでも危機感はありますね。
米最大手保険会社のAIGは株価が急落したことにより格付けが一気に二段階も下がります。
日本の金融業界でもリーマンに融資しているところは少なくないので、日本経済に与える影響も大きいでしょう。
大手だから安心、っていうのは、そろそろ揺らいできてますね。
否、それは既にかも知れませんが…。

Dが…! [最近のNEWS]

三菱電機、携帯電話機事業撤退ですか…!
ちょっとショックです。
DはDocomoでも根強くファンを掴んでいると思っていたのですが。
実際、私の回りでもDを使っている人は多いです。
なので、他社加入の知人は、ドコモの人は三菱好きが多いなーと云ってたもんです。
私自身、そんな頻繁に機種変更する訳でもないのですが、デザインとか使い勝手とか好みだっただけに残念。

生保不払い263億円 [最近のNEWS]

数日前のニュースですが、現在もまだまだ継続中の事なので、
取り上げてみます。

金融庁は生保不払いの調査を13日期限で各社に命じていました。
期限後にもまだ調査をしなければならない社も多く、
不払いはまだまだ増える見込みです。

「生命保険各社は13日、金融庁の命令に基づく保険金支払いの調査結果を公表した。全38社の保険金や給付金の不払いは、同日時点で確定した分で計12万4千件、約263億円。三大疾病、通院など主契約に上乗せする特約の不払いが多かった。さらに不払いの可能性がある百万件超の調査を進めるため、最終結果は今夏ごろにずれ込み、不払い額も膨らむ見通しだ」。
(日本経済新聞4月14日朝刊)

これは保険会社が約款に基づいた事務手続きを行っているため、
それが根たる原因とも言われていますね。
テレビでコメントされている方が約款主義のような風潮が
日本には根強いとおっしゃっていました。

基本的には契約者が請求して支払うという形をとっているんです。
ですから、よくよくみると支払う事由に該当する場合も
請求されない限り、保険会社が積極的に支払わなかったんですね。
約款にもそう規定されていると思います。
まず請求ありき、というんでしょうか。

他に原因としては、
契約者が一つの請求で、全ての支払い可能な保険金が
支払われると勘違いされている方も少なくない、ということ。
そして、先日も申しましたけれど、
例えば、契約者の方が、がんと知らずに入院給付金を請求されたとします。
しかし、診断書でみるとがんの可能性がある場合、
がんの保険金を払うべきなのか、といった
難しい問題も含んでいます。
その場合、代理請求といった、
事前に契約者以外の方が請求できる特約もあるんですけどね。
でも、契約者の方の中には、
代理請求するくらいならば、自分に事実を話してほしい。
そう考えて、そういった特約をされない方もいらっしゃるかも知れません。
私もまだまだ勉強中なので、詳細は存じ上げませんけれど。
すみません……。

ただ、マスコミは少々企業批判が強い傾向にあるので、
必ずしも報道内容が正しいとは言い切れないのです。
「商品性に問題があるとして、商品販売を停止した」という記事も、
実際は、商品やその契約状態などを調査しており、
当面は販売を見合わせる、というのが真実だったりします。
確かに、世の中の流れというのは、
消費者保護、契約者保護、利用者保護にあると思います。
業者側の方が知識もあるのだから、それは当然だと思いますよ。
でも、今まで保険会社側がお客様のためにしてこなかったかというと
そうではない筈です。
昔から、お客様のためにやってきた筈なんです。
一部、問題もありましたけれど…。
ですから、今後はよりお客様本位の営業スタイルと、
細やかな対応していかなければいけない、ということですね。


北陸地方地震発生 [最近のNEWS]

25日午前9時42分ごろ、能登半島を中心に強い地震があり、石川県輪島、七尾両市と穴水町で震度6強の揺れを記録した。県警などによると、輪島市鳳至町の主婦宮腰喜代美さん(52)が自宅で石灯籠(どうろう)の下敷きになって死亡したほか、ブロック塀が倒れるなどして石川県内で17人が重傷、137人が軽傷を負い、富山、新潟両県でも計16人が重軽傷を負った。また石川県では住宅52棟が全壊、92棟が半壊した。(時事通信)

私、地元が北陸なのですが、今日はニュースを全くみてなくて、
夕方に人に言われて初めて知りました。
連絡とることを勧められて母と連絡をとりました。
すると、
「え!? 今知ったん!? そんな今更~」
という旨のことを言われ、
ああ、これは無事だな…と思いました。
家も人も猫も、幸い無事で何よりでした。
しかし、負傷された方、亡くなられた方、そして避難されている方もいます。
そのような方々のことを考えると、胸が痛みます…。
ただ、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

地元は、日本でも災害が最も少ないところで、
それだけが自慢だったので(私的に)、
今回のこの規模の地震は本当に吃驚です!
天災って、いつ起こるか解らないから怖いですよね…。


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